慰霊塔顕彰護持賛助会のホームぺージ最新版 (6月6日)

  

賛助会の目的:

 賛助会の目的は、美保関沖事件殉職者追悼参拝式を支援する事を第一義とし、併せて歴史的資料および文献の発掘を進め、その分析を通じて真の歴史を把握する事に有ります。

 また文芸、美術活動等を通じて、白亜の塔「慰霊塔」 (建立時の墓標は「忠魂碑の存在意義を広め、事故発生が東郷元帥の唱える「百発百中」、「精神一到何事か成らざらん」の「精神至上主義」に基づき、常軌を逸脱した実戦に準じて実施されたことを立証し、二度とこの種の惨事を起こさないために誓われた諸種の改善策が果たして実行されたかどうかを検証し、物量に対抗するのは精神力のみではなく人命尊重を前提とし、時代の進展に適合した合理的思考と,科学技術の振興により対処しなければならないことを次世代を担う青少年に伝承することにあります。

    

全員集会の御案内

 殉職者に対する追悼参拝式を続け、殉職者の御霊を慰撫し、併せて人命尊重と技術立国こそが日本進む道であることを祈願すべく、永く英霊を慰める追悼参拝式を次世代に伝承することにあります。今回、全員総会、懇親会を開催し、組織の構成、活動方針を定め、会員の更なる増強をめざし、会員相互の連帯融和を図ることを予定しております。多くの会員皆様方のご参加を希望致します。

 賛助会員数も平成312月末現在、62名を数えるに至り、多くの学識経験者、文人、芸術家を擁し、また日本会議鳥取県本部の主要メンバーの参加を得、見事な陣容を構成することになりました。 

 私ども賛助会は主として文化芸術活動を通じて台場公園に聳える白亜の塔の存在とその歴史的意義、および導き出された教訓を次世代に継承すべく努力を傾注いたします。
 毎年おこなわれるます追悼参拝式において、「新たな発見された歴史的資料、文献を公表し、また過般の第89回の追悼参拝式において、画家浜野洋一賛助会員製作の二等駆逐艦「蕨」の絵画(120号の大作)の展示公開、および関係資料の配置等は賛助会の代表的活動の例であります。 新聞紙上の随想、エッセイ、コラムの投稿は極めて効果的な手段であり、従来から主として日本海新聞ペンの会会員(遠藤 量、南家久光、梅谷陽治、里見信夫、松下 薫ら)により継続的に発表されております。

                               発起人 慰霊塔顕彰護持会事務局長

                                慰霊塔顕彰護持賛助会相談役  松下 薫  

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トッピクス

美保基地航空祭  令和元年6月2日

  

        
             

                      美保基地司令 塩河荘1空佐 挨拶

  祝宴会場寸描

     
 
賛助会 阿部正博理事 海軍クラブ美保錨会 山下事務局長   美保基地司令 塩河1空佐  賛助会 佐名木会長

          

                   

                      
                  
  野だて、鳥取県婦人防衛協力会


お知らせ!
(1) 賛助会員ニュースの印刷、
編集、発送
作業の実施。ニュースおよび会員名簿のページ
数1部30ページを65部作製のため(約2.000頁)、福祉協議会事務所の会議室を借り、阿部政美理事所有の大型印刷機を持ち込んでの作業でした。
 渡邊礼子理事も応援参加に駆けつけ、ホット紅茶を差し入れ下さり、作業の効率があがりました。皆様ご苦労さまでした。
  
       


(2)新元号下で挙行される第91回追悼参拝式は次により行われます。

案内状の発送は一カ月前とする (新たに招待を希望する方があれば事務局に連絡下さい)

期日:令和元年824(土曜日)午前10時から1時間
場所:境港市文化会館(シンホニーガーデン)
恒例の慰霊塔の清掃、周辺の除草作業は前日の午後4時から行います。

直会(直会)
時間;1200から1時間半
場所;吉良常  
参加費:3.000

記念展示会
新元号下で行われる大イベント(美保関沖事件回想記念展会
)を行います (賛助会担担)

美保湾に展開した連合艦隊63隻の大パノラマ展示、美保関沖事件に関して収集した一切の記録、文献、写真の40枚のパネル展示、具物、資料等を集中展示します。
期日;令和2年527日(海軍記念日)から約一か月 (展示品搬入、展示準備作業は5月25日午後1時から実施。 
場所;海とくらしの資料館構内展示室     
    入場無料
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論説:

「美保関沖事件に関与する三人の提督(連合艦隊司令長官)の人物像」 (クリック)

 副題;美保関沖事件から連合艦壊滅までの経緯




・観桜会(海上自衛隊と市 民の集い)に参加 (クリック)


・「竹島の日」記念式典(竹島・北方領土返還要求運動県民大会)参加


参加者:佐名木会長、井上事務総長、河合名誉顧問、遠藤監査役、松下相談役、今岡相談役、竹安理事

  

 

グループ討議 1030から1200

  
      

今岡、進行役自民,進藤議員(領土問題議院連合会長)、佐名木、井上の諸氏

                          遠藤氏のグループ

        
   松下のグループ 進行役は島根県議会議長 


  
 

進行役、杉田水脈議員、グループ討議の纏め   
               日本会議河合鎮徳会長の教育問題に関する意見開陳
 

 
「日本防衛チャンネル杉田水脈」のキーワードでネット検索すると、国会の委員会における明白な発言が分かります。(竹島問題および教科書検定に関する鋭い質問と、現行諸規定により処理したとの大臣の模範的な答弁が分かります)
 
 
               

                



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・平成30年度 第90回悼参拝式の記録
「美保関沖事件殉職者慰霊塔顕彰護持会のホームページ」 参照 
(クリック)



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・アーカイブ(保存記録)


平成30年 賛助会年末懇親会

           美保関沖事件殉職者慰霊塔顕彰護持賛助会会長 
                            佐名木知信


各位 様

 晩秋の候、日頃会の行事にご協力賜り感謝申し上げます。

  慰霊塔の護持に関する諸問題、会の運営、特に文芸および美術分野の活動についての語り会い、また相互の理解懇親を図るため歳忘れ忘年会を行いますので奮ってご参加賜りますようお願い申し上げます。


     期日:12月18日(火曜日) 1830から2時間

  場所:喫茶「クロ」

  参加費:3.000円 (飲食費)

  なお、ご返事を12月10日まで頂きたく存じます。

               連絡先:事務総長 井上和夫 Tel; 090-28686583

 付記:楽器演奏、歌謡、手品などの余興の演出を歓迎します)

 
年末懇親会 進行次第

                   平成301218(火曜日)

1.      挨拶 佐名木知信会長

         河合鎮徳名誉顧問

    来賓挨拶

         美保関沖事件殉職者慰霊塔顕彰護持会 菊地英夫会長

2. 慰霊塔の現状、対応について 松下薫相談役 (5分間)

3. 歴史的文献の収集、分析について (各、3-5分間)

            大原歳之会員、石澤裕子会員

4. 芸術分野のコラボレーション 遠藤恵裕理事、阿部政美理事

                  (各、3-5分間)

5. その他

1900

懇親、親睦会食    司会進行 遠藤量 監査役 

            (乾杯は最高年齢者の今岡祐一 相談役)

2000  

散開

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歴史資料の収集、分析について 報告
 

1.
石澤裕子 会員 (平成3011月佳日)

調査事項
・連合艦隊司令長官 加藤寛治大将の「忠魂碑」の墨書原紙
・軽巡「神通」艦長水城大佐の佩刀(出雲大社に合祀され、昭和20年の敗戦まで展示されていた)
・殉職者名簿の原本(昭和2年9月1日、舞鶴要港で行われた海軍合同慰霊祭時の殉職者名簿は不備事項を含む)

・その他:美保神社の奉納品の収蔵録の調査確認により、連合艦隊司令長官加藤寛治大将揮毫の「忠魂碑」の原書は奉納されてない事が判明、また東郷平八郎元帥揮毫の「慰霊塔」の原書は記載されている事が判明した。
 
 また最終的な殉職者名簿は厚生省に保管され、遺族等近親者のみが閲覧できる事が分かった。


訪問先

美保神社、出雲大社、防衛省技術研究所公文書閲覧室、国立公文書館


2.
大原歳之 会員 (平成301122、23,24)

調査事項
・慰問勅使 侍従武官住山海軍大佐の行動記録

・その他:事故後の綿密な調査活動の記録文書および殉職者に対する御下賜金の詳細な記録文書を確認する事が出来た。
 

訪問先

防衛省技術研究所公文書閲覧室、国立公文書館、宮内庁書陵部図書課公文書館、国立国会図書館

 

 今回の集いの進行次第の中で、上記ご両名に簡単な調査経緯の報告をして頂きます。



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平成29年度 

 初の集い(年末懇親会)


   

  
        
   次第

 
 司会進行 設立委員 遠藤 量

15:00  
      1. 挨拶 世話人 慰霊塔顕彰議護持会事務局長 松下 薫

      2. 会員紹介                        遠藤 量
16:15  
      3. 従来の経緯説明                   松下 薫
15:45
     4. 懇親会(忘年会)
       
乾杯  日本会議鳥取県本部会長        今岡祐一

17: 20
      5. 自由討議 (ブレインストーミング)
17:50
      6. まとめ                          松下 薫

      7. 今後の予定                       遠藤 量
18:00 
      閉会     会場整理 (有志)


     
二次会を用意 (有志)

  
 

                    

  

編集後記

 暮れの諸事多忙の中、多数の方々のご参集を得て賛助会員の初の集いを行えることが出来ましたことを喜んでおります。
 これは本年の春以来の企画でありました。 登録者38名中21名のご参加(62)を得、またご欠席者の殆どの方から決議事項のご委任を頂戴していましたので新たな組織「賛助会」結成討議の場にすることもできましたが、参加率70%以上で行うのが可と判断し、準備会の形を取らせて頂きました。ご了承賜りたく存じます。

 遠藤量氏の名司会で、活発な自由討議を行うことができ、次回、春の観桜の時期を予定いたします結成総会(花見の宴)に向け、より充実した議案を準備する事ができ、喜んでおります。

 最後に、多くの方に会場の設営のご協力を頂き、また山芳海産の日吉津村の支店まで特上寿司とオードブルを受領に行って下さった阿部政美会員(境港写真協会会長)に厚く御礼申し上げます。有難う御座いました。  良き新年を御迎えなさいますよう。

                            美保関沖事件殉職者慰霊塔顕彰護持会事務局長 発起人 松下 薫



全員で共有すべき重要事項   相談役 松下 薫

1.慰霊塔の国指定遺跡としての申請の経緯、   「此の地を卜して碑を建て、長しえにその忠魂を慰む」 追悼碑文 文学博士 三浦周行

2.
維持管理、  具体例、樹木の枝の剪定、枯れた記念植樹(松)の復元対応、基部構造のコンクリートの割目の処理、局舎内にある駆逐艦の備砲の砲身、 機雷の錆浸食の処理対応等


3墓標銘の復元 「慰霊塔」から「忠魂碑」へ、(最終的目標).



  今回の集いに、副会長の石橋雄器氏および監査役の遠藤 量氏が御所用により欠席されましたのは真に残念でしたが、海外在住経験の多い国際派の武良泰昭理事の初参加が得られたましたことは最大の喜びであります。
 主要理事の長栄善二郎 法務担当、遠藤恵裕および阿部政美 芸術担当、足穂 豊 地方自治担当をはじめ安達およぼび巽の両女性理事のご参加を得、喜んでおります。
 美味い料理、ビールで気分も上がり、活発な質疑応答、意見交換ができましたことが何よりの収穫でした。この融和、団結を基礎に会の設立目的に向かって一歩踏み出しましょう。有難う御座いました。 

 乾杯の音頭をお願いしました日本会議鳥取県本部の今岡名誉会長(96歳)、お元気なご発声、お見事、益々のご長寿を!!

 最後になりましたが、慰霊祭欠席者にたする配布資料の複製、発送をはじめ、今回の配布資料を準備して下さいました井上和夫事務総長のご配慮に感謝申し上げます。 有難う御座いました。 また、会場の設定にお世話になった柏木真穂美会員(「クロ」のママ、および千歳茂樹会員に御礼申し上げます。





問題;  

慰霊塔基部局舎内に供えられた駆逐艦備砲の砲身および係留機雷の腐食

特に、機雷の底部の錆の浸食状態が酷い。早急な対応処理を要する。


        
            市役所福祉課職員に撮影を依頼


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4月12日 境港市教育長の面談 (第一回目) 松本敏浩教育長、黒崎享生涯学習課長、他1名   
                     相談役松下薫 参加

5月15日 境港市教育長と面談 (第二回目)  松本敏浩教育長、黒崎享生涯学習課長、他1名      
                     井上和夫事務総長 遠藤量監査役、足穂豊理事、松下薫相談役 参加

 話合いの内容は別途報告する。今後も市側と密接に協力して目的の実現を図る。


 

付記(参考まで)

芸術分野におけるコラボレーション(共同作業) の具体例

大山の背景画の前に展開した連合艦63隻の艨艟(昭和2年
当時の姿で製作したモデル艦)

               

       背景は遠藤恵裕 画(ベニア板を横に二枚並べた大きさ)


・演習海域に航行する駆逐艦「蕨」の
120号の大画に添えた関係資料



    



             
                         関係資料一式




今後、対象として考慮して頂きたい資料



               
                  
海上自衛隊 教育参考資料